naoko hata ceramics

三重県鈴鹿市の周りは田んぼしかない田舎で育ち、先祖代々からの広大な土地の米作りをしながら育つ。そんな本気の田舎で大好きだったのがファッション雑誌。毎号出ては色んな雑誌を読みふける日々を過ごし、パリコレモデルに憧れたが身長158cmということで断念。 芸術大学を目指して3浪する。最終的に愛知県立芸術大学の陶磁専攻に入学。学部、大学院と6年間学ぶ。そこで陶芸の釉薬の面白さや、プロダクト製品で使う石膏型にのめり込む。 釉薬は様々な原料や調合の違いで全く違う表情をみせてくれる。全ては窯の中で起こることという、窯の中で作られる表情というのが好きになる。釉薬実験マニアである。 石膏は水を加えれば液状から個体に変化する。そして固まる中で熱を放出する。真っ白で冷たくて熱い、フラットでもあり情熱的な石膏の存在が愛しい。色が大好きな私が石膏と触れることで0の自分にリセット出来るような感覚がある。 釉薬Loverで石膏Loverな 畑直子が生み出す陶磁器ウェア、それがNAOKO HATA CERAMICSです。

https://naokohataceramics.com/
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